要するに
人類の愚かさと神や運命への疑問を通じて、どう生きるべきかを問いかけているってこと。
🎧 楽曲情報
- アーティスト:RADWIMPS
- 曲名:おしゃかしゃま
- 収録アルバム:アルトコロニーの定理(2009)
📝 楽曲概要
「おしゃかしゃま」は、RADWIMPSによる楽曲で、
人間の傲慢さや矛盾、そして“神のように振る舞う人類”への皮肉を描いた一曲。
社会の価値基準や命の扱いの不均衡を鋭く突きながら、
最終的には“それでもどう生きるか”という問いを投げかけてくる。
🔍 解釈ポイント
- 「動物は調整するのに人類は増え続ける」
→ 人間中心主義への皮肉 - 「人類が神様になってた」
→ 判断・支配する存在への違和感 - 「神様が人の形」
→ 神=人間の都合で作られた存在 - 「来世とかどうでもいい」
→ 今をどう生きるかへのシフト
💡 補足
哲学と衝動が同時に走る構造
ダ・ヴィンチの言及=“創造”へのメタ視点
言葉遊び(but / yet / なんで)=混乱する思考の表現
「横にだって道がある」=既存の価値観からの逸脱


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